奈良/SE構法/自然素材/上棟式のご報告

2018.09.18|カテゴリー:

こんにちは。
マイ工務店 眞井です。

先日、生駒郡の閑静な住宅地にて
無事上棟をさせていただきました。

この場所とは、お家を建てようと考えはじめた頃に出会われたとのこと。
理想の条件に合った土地にご縁があるのは、本当に嬉しいことです。

着工前のご挨拶では、小さなお子様が入居することを
ご近所の皆様が目を細めて喜んでいらっしゃいました。

近隣の皆様にはご迷惑をお掛け致しますが
よろしくお願いいたします。

◆◇◆

高いところで作業する職人さん。

上棟日は、大工さんや職人さんなどが集結するので
とても高いレベルのチームワークの良さも見られますよ。

ここからさらに安全第一で、気を引き締めて完成まで進めてまいります。
今後とも宜しくお願い致します。

~ここまで読んでいただきありがとうございます~

奈良/SE構法/注文住宅/自然素材/地鎮祭のご報告

2018.08.21|カテゴリー:

こんにちは。
マイ工務店の眞井です。

今年のお盆休みは、猛暑、台風、豪雨と各地で様々な天候でしたが
皆さまいかがお過ごしでしたでしょうか。

◆◇◆

さて、青空が広がり、爽やかな風が吹き抜ける良き日
橿原市にて地鎮祭が無事執り行われ安全を祈願いたしました。

その名も『「内・外・人」が一つになる暮らしの家』
施主様は素敵な笑顔のご夫婦。

マイの特徴である、SE構法でアイシネン断熱材を使用したお家であるのはもちろん
L字型のダイナミックなウッドデッキ付きの平屋風のお家づくりが始まります!

引き続き、上棟に向けて各職人一丸となり努めて参ります。
この度は本当におめでとうございます!
今後もよろしくお願いいたします。

また現場の様子をレポートしてまいりますのでお楽しみに。

~ここまで読んでいただきありがとうございます~

奈良/SE構法/自然素材/地鎮祭が無事執り行なわれました

2018.07.20|カテゴリー:

こんにちは。
マイ工務店の眞井です。

先日、青空の中に鳥の声が聞こえる閑静な生駒市の住宅地にて
地鎮祭を無事執り行うことができました。

施主様にとっては
一生に一度(あるかないか)の大切な儀式です。

私たちにとっても
清々しい気持ちと共に身の引き締まる思いが毎度あります。

地鎮祭で行われる儀式のクライマックスは
何と言っても『鍬入れの儀』。

古くは、建物を建てる前の手付かずの土地を
鎌で生い茂る雑草を刈り、鍬で土を掘り起こして
鋤で土地を平らに均して土台を造ったと言います。
荒れた土地に人間が手を加える様を
神様の前で建築のお許しを得る、という意味があるそうです。


土地の神様にご挨拶をし
これからの工事が滞りなく進みますようにと祈願いたしました。

この土地に施主様の思い描いたお家を建てることができることを
本当に嬉しく思います。
引き続きよろしくお願いします。

毎日異常な暑さが続いております。
元気に夏を乗り越えられるよう、皆様くれぐれもご自愛ください。

~ここまで読んでいただきありがとうございます~

奈良/SE構法/自然素材/「繋がりを感じる家」上棟式のご報告

2018.07.7|カテゴリー:

こんにちは。
マイ工務店 眞井です。

梅雨も明けきらないまま
夏の暑さがぐっと増した先日
桜井市の自然豊かな住宅地に
SE構法のお家を上棟させていただく事となりました。

その名も「繋がりを感じる家」。
3F建てのビルトインガレージのあるお住まいです。

青空高く晴れた空に長く伸びるクレーンは圧巻でした。

材木を運び、息の合ったベテランの大工さんと連携しながら、どんどん棟木が積み上げられていきます。

SE構法の金物を固定させる音が
リズム良く辺りに響き渡ります。


ぼくもしっかりみていたよ!

これからも各職人一丸となり、安全にそして丁寧に進めて参ります。

今後ともよろしくお願いいたします。
この度は本当におめでとうございます!

~ここまで読んでいただきありがとうございます~

奈良/SE構法/地鎮祭が無事執り行われました 

2018.06.13|カテゴリー:

こんにちは。
マイ工務店 眞井です。

先日、自然豊かな宇陀市にて「桜を取り込んだ借景の家」の地鎮祭が
無事執り行われました。

新緑の風景に、鳥たちの囀りと水音がマッチして
まるで森林浴をしているような空間の中で進んでいったこちらの地鎮祭。

土地の神様にご挨拶をし、「塩・米・酒」を表した「切麻散米(きりぬささんまい)」を撒いて四方を清め
土地の安全を願いました。

片流れで南に大きな窓があり、開放的な空間が実現できるこちらの邸宅。
施主様のこだわりがたくさん詰まったお家の完成が、楽しみですね。

引き続き安全第一で、しっかり頑丈な基礎を作り上げていきます。

本当におめでとうございます!

~ここまで読んでいただきありがとうございます~

奈良/SE構法/新社屋にて交流会を開催しました

2018.06.5|カテゴリー:

こんにちは。
マイ工務店 眞井です。

先月、新社屋「HYGGE Style」の完成後すぐに
耐震構造SE構法を提供する(株)エヌ・シー・エヌによる交流会が
弊社にて開催されました。

今回は、岐阜県より同じくSE構法の加盟店である
栃井建設工業株式会社の皆様がいらしてくださいました。

遠いところありがとうございました。

◆◇◆

最近の家づくりの流れや、地域性の違い、その他施工についてなど
多方面に渡り意見交換をさせて頂き
本当に勉強になりました。

また、同じ志を持つ方々とお話をするなかで
全国に安全に安心な家がどんどん立ち並ぶことの喜びを
再確認する有意義な機会となりました。

次はこちらからもぜひ訪問させてください。
またのお越しをお待ちしております。

〜ここまで読んでいただきありがとうございます〜

奈良/SE構法/桜井市/「繋がりを感じる家」地鎮祭のご報告

2018.05.22|カテゴリー:

こんにちは。
マイ工務店 眞井です。

先日、桜井市「繋がりを感じる家」にて
地鎮祭が無事執り行なわれました。

◆◇◆

地鎮祭。

その土地の神(氏神)を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得、工事の安全も祈願します。

地鎮祭の途中では、土地の四方を清めるため、紙ふぶき(切麻散米)を高らかに舞い上げるシーンも。

とても心が清らかになります。

◆◇◆

無事にこの日を迎えることができ、この地にマイの家を建てられることを、大変うれしく思います。本当におめでとうございます。

◆◇◆

地鎮祭が終わると、いよいよ着工です!

気を引き締め、まずは上棟までしっかり基礎をつくりあげていきますので、引き続きよろしくお願いします。

〜ここまで読んでいただきありがとうございます〜

奈良/SE構法/MAI新社屋に置く植物を選びに問屋に行ってきました!

2018.04.13|カテゴリー:

こんにちは。

マイ工務店 眞井です。

いよいよ新社屋も完成に近づいてまいりましたので
先日 植栽選びに大阪にある植物の問屋へ行ってきました。

新しい家を手に入れたら、インテリアのコーディネートと一緒に、
部屋に合う植物を取り入れたいと思われる方も
多いのではないでしょうか。

植物は、さまざまなスタイルのお部屋に合う万能アイテムで
インテリアのアクセントになるだけでなく
空気清浄やリラックス効果もあります。

また最近では、さまざまな種類の観葉植物が販売されていて
インテリアショップなどでも比較的簡単に手にいれることができるようになりました。

このような上から吊るしてすっきりと飾るタイプも人気のようです。

サイズや樹種も様々で
それぞれの場所・シーンに合わせて選んでいくといいですね。

新社屋の室内にも植物を置くことで
心地良い空間が作れたらと思っておりますので
ぜひ楽しみにしていてください。

手入れが簡単なものもたくさんあるので
皆さまも上手に取り入れて
緑のある暮らしを楽しんでみてください。

〜ここまで読んでいただきありがとうございます〜

奈良/葛城市/SE構法/「火を癒しむ暮らしの家」無事上棟しました!

2018.03.13|カテゴリー:

こんにちは。
マイ工務店の眞井です。

春のあたたかい日差しに包まれ
山脈の稜線が青空の中でくっきりと映えた良き日に
葛城市にて「火を癒しむ暮らしの家」 が無事上棟しました。

息のあったベテランの大工さんにより
テンポよく棟が上がりました。

SE構法での建て方は、梁が太く頑丈な為
クレーンで釣り上げられる様も圧巻です。

見晴らしがとても良いこちらの邸宅。
薪ストーブが存在感を出し
夜には大きなリビングで夜景を眺めながら、至福の時をゆったり過ごす…
これからの暮らしが待ち遠しいですね。

この度は本当におめでとうございます!

これからも各種職人と連携し、安全第一で完成に向けて進めていきますので
引き続きよろしくお願いいたします。

〜ここまで読んでいただき、ありがとうございます〜

奈良/SE構法/新社屋に採用した木製サッシ「へーべシーベ」とは

2018.02.14|カテゴリー:

こんにちは。
マイ工務店 眞井です。

4月完成予定の新社屋。
皆さまの家づくり同様、しっかり着々と作業が進んでおります。

日々進む社屋づくりを見るのは、何ともワクワクしますね。

◆◇◆

さて、今回はその新社屋のLDKに採用した
「へーべシーベ」の窓についてご紹介します。

うちで取り入れたのは
全開口5m近くあるこちらの木製サッシの三枚引き戸。

そもそもへーべシーベとは
「へーべシーベ」という金具を使用している戸・窓のこと。

この金具により、サッシ同士が密着する為、気密性が高まります。
アルミで作られているサッシと比較すると、1500倍も断熱性が高いそう。

窓は直接外気に触れている部分なので
窓をしっかり断熱するだけでも室温は大きく変わりますね!

へーべシーベはドイツ語で
「hebe(へーべ)=上がる」「schiebe(シーベ)=引く」という意味。
その名の通り「持ち上がって引ける」特長を持っています。

大開口にしたい!
そして大開口は出来るだけ大きなガラスにしたい!という要望があった場合
アルミサッシ・樹脂サッシだと規格品となるので
開口部のサイズが制限されてしまいます。

そこでドーンと大きいサッシを
サイズの制限無く作れるのが木製サッシなのです!

リビングの床に合わせたり、壁の雰囲気と合わせたりして
お部屋に温かみを持たせたり、木材ならではの質感を楽しむことができます。

◆◇◆

製造販売しているのは
元はアルミサッシの製造販売と特殊なガラスのコーティングをしていた
タミヤ株式会社(奈良県磯城郡)さん

開発のきっかけは、環境先進国ドイツへの訪問。
日本ではアルミサッシが主流の中、ドイツの木製サッシの普及率を目の当たりにしたそう。
当時国内に流通していたものは輸入品ばかり。
そこで国産品を作りたいという思いで1991年から製造を始められました。

タミヤさんは木材に3つの工夫をされています。

その1.木材の乾燥
通常、建築用木材の乾燥は、含水率15~18%だが、8~9%前後まで乾燥し
約一年間養生。窓に加工する前に、四季を体験させ12%前後まで戻す。
北海道から沖縄まで、気候や湿度の違う環境で使用できるようにする為、
乾燥の工程は大切にしている。

その2.材料の積層
木を寄せ集めた集成材とは違い、無垢材を態々引き割り一枚ずつの癖を
緩和するよう3枚の板材を接着する積層を採用。
こうすることで反りにくくなり、万が一割れた場合でも貫通しない。

その3.木材の表面仕上げ
雨水や紫外線で表面の木材がどうしても劣化してしまう為
保護する塗装を施す。木材を人の手と目で確認し、丁寧に研磨する。

このような工夫や熟練の技により
高機能高品質のサッシが実現しています。

◆◇◆

木製だと、木の重厚感や経年美化も楽しめますが
やはり気になるのはメンテナンスについて。

主に塗装をする必要があるそうですが
新築1年目と2~3年に1回の頻度で行えば良いとのこと。

その美しい見た目と高い気密性により
以前は別荘などへの納入が多かったへーべシーベも
最近では、学校や幼稚園等への納入が多く
京都の動物園でも採用されているそうです。

新社屋でも、全て開放し
ウッドデッキと室内をつながりを感じながら
皆様に豊かな時間を過ごしていただけたらと思っております。


※完成CGです

◆◇◆

以上長くなってしまいましたが、
新社屋の施工現場は、随時ご見学いただけるようになっております。
このようなお話などをしながら、お気軽にご覧いただけますので
ぜひお気軽にお問合せください!

~ここまで読んでいただきありがとうございます~

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