奈良/橿原市/SE構法/注文住宅/地鎮祭のご報告

2018.12.4|カテゴリー:

こんにちは。
マイ工務店の眞井です。

先日、橿原市にて地鎮祭が無事執り行われました。
本当におめでとうございます。

◆◇◆

地鎮祭とは、「神聖なる土地の上に建物を建てることを御許し下さい」と
土地の神様にご挨拶をする大切な儀式。

静寂な中、祝詞奏上していただくと
さらに緊張感が高まり、より一層気合いが入ります。

四方祓の儀(しほうはらいのぎ)の様子。

敷地の中央および四隅に米・塩と切木綿をまいてお祓いをします。

大昔は高価で貴重な麻で作成した紙をお供えし
また地中には鎮物(人形・鏡・剣・矛など)を埋めたようです。

今はこちらのものを、基礎の時に埋めさせていただいてます。

神主さまが「今しか見れませんよ」見せてくださいました。
(神社により異なります。)

地鎮祭で行われる儀式のクライマックスは、
何と言っても『鍬入れの儀』。

祭壇の横に盛った砂山を、鎌・鍬・鋤《カマ・クワ・スキ》で所作を行います。

古くは、建物を建てる前の手付かずの土地を鎌で生い茂る雑草を刈り
鍬で土を掘り起こして、鋤で土地を平らに均して土台を造ったと言います。

荒れた土地に人間が手を加える様を
「神様の前で建築のお許しを得る」という意味があります。

お施主様にとっては人生に幾度とない大事な儀式です。
私たちも何度経験しても、本当に身の引き締まる思いをします。

◆◇◆

この後、まずは上棟にむけて各職人一丸となり作業を進めてまいります。

この度はおめでとうございました!
引き続きよろしくお願いいたします。

~ここまで読んでいただきありがとうございます~

奈良/SE構法/自然素材/注文住宅/「桜を取り込んだ借景の家」無事上棟しました

2018.12.3|カテゴリー:

こんにちは。
マイ工務店の眞井です。

山の黄色がだんだん赤に色付き
澄んだ空によって一層その色が美しく映えていた良き日
榛原の静かな住宅地にて「桜を取り込んだ借景の家」が無事上棟いたしました。

沢山の想いを込め、この日を迎えることが出来ました事、心よりお祝い申し上げます。

今回の上棟では珍しい重機を使用しました。
その名も「ピタゴラス」。
途中で曲がる特殊なクレーンです。

途中でブームが曲がるので、工事しにくい場所でも難なく作業できます。
今回も素晴らしいクレーンさばきでした!

これより完成向けて、安全を考慮し丁寧に作業を進めてまいります。
引き続きよろしくお願いいたします。

~ここまで読んでいただきありがとうございます~