水道の自己メンテナンス

2022.11.8|カテゴリー:

こんにちは。

マイ工務店のメンテナンス担当の上田です。

今回は、前回の水漏れ確認方法からもう少し踏み込んで、

水漏れ箇所を特定していく方法を紹介させていただきます。

 

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽

 

水を使用する設備機器には、下記写真のような止水栓が設置されています。

キッチン・洗面・給湯器等によく使用されるタイプです。

トイレによく使用されているタイプです。

 

水漏れ検査で漏水を確認後、水を使用する場所の止水栓バルブを全て締めます。

その状態で、水道メーター内のパイロットを確認し、漏水が止まっていれば、

配管は問題なしで止水栓から先にある機器から漏水となります。

反対にパイロットが動いていれば、配管から漏水しているということになります。

漏水がある場合は処置が必要となりますので弊社にご一報いただければと思います。

 

余談になりますが、水道蛇口から出る水の量は止水栓の開閉で調整することができますので、

お好みの水量に調整されてみてはいかがでしょうか。

かなり細かい調整が可能です。

 

~ ここまでお読みいただきましてありがとうございました。 ~

 

カレンダー

2022年11月
« 10月   12月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

最近の記事

カテゴリー

以前の記事