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現場レポート

木製サッシでひらく大開口の家〜上棟〜

こんにちは!

マイ工務店広報の東です。

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じっくりと打合せを重ねてきたお家が、先日、無事に上棟を迎えることができました!
施主様、この度は誠におめでとうございます!

今回ご紹介する「木製サッシでひらく大開口の家」は、延床面積が約52坪もある、とっても見ごたえのある大きなお家です。

このお家の主役とも言えるのが、リビングにドーンと構えるダイナミックな大開口。

ここには、木製引き戸サッシ「ヘーベシーベ」が納まる予定です。
木ならではの圧倒的な質感と重厚感、そして窓を開け放ったときに庭と一体になるような開放感……
想像するだけでワクワクします!

「でも、これだけ大きな窓や広い空間をつくって、地震は大丈夫なの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

実は、大開口や広い吹き抜けは、構造計算の上では“地震の揺れに弱くなりやすい形状”です。
それでもマイ工務店がこの大空間を自信を持ってお届けできるのは、全棟で「SE構法」を採用しているからです。

SE構法は、大きなビルやマンションを建てるときと同じ「許容応力度計算」という緻密な構造計算を1棟ずつ行います。
強度の高い専用の集成材と頑丈な金物でガッチリと組み上げるため、「広々とした大開口」と「最高ランクの耐震等級3」という、
一見矛盾しそうなふたつをしっかりと両立できるんです。

デザインの自由さと、家族を守る頑丈さ。
そのどちらも妥協しないマイ工務店こだわりの骨組みについて、気になる方はぜひこちらも覗いてみてください。

☞ SE構法とは

さらに、こちらのお家には施主様の「やりたい!」がぎゅっと凝縮されています。

中でも奥様が一番こだわりを詰め込まれたのが、ご家族やゲストをゆったり迎えられる「大きなキッチン」。
お家づくりの主役になるような存在感のあるキッチンがどのように出来上がるのか、
こちらも随時ご紹介していきますので、ぜひ楽しみにしていてください。

現場は上棟を終え、いよいよ本格的な大工工事へと突入しています。

実はすでに、お家全体をもこもこの泡で包み込む高気密な断熱材「アイシネン」の作業まで完了しており、
その時の様子も現場でしっかり撮影してきました!

次回のブログでは、そのアイシネン施工の裏側や、現場のリアルな進捗をお届けします。

これから漆喰の壁や無垢の床など、職人さんの手仕事によって素敵なお家へと変化していく様子を順次発信していきますので、
ぜひ一緒に見守っていただけたら嬉しいです。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!