奈良/SE構法/パッシブデザイン/勉強会で大阪に行ってまいりました

2017.07.26|カテゴリー:

こんにちは。
マイ工務店の眞井です。

先日、SE構法を世に提供している
(株)エヌ・シー・エヌ の大阪支店にて開催された
勉強会に参加してまいりました。

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駅からの道中で通った大江橋。
張り出したベランダと、レトロな街燈が印象的でした。

奥に見える重厚な建物は、日本銀行大阪支店。
さすがの迫力です。

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今回の勉強会の講師は
パッシブデザインの第一人者 野池政宏氏。

「パッシブデザイン」という言葉、皆さんはピンときますか?
簡単に言えば「建築的手法によって快適さを実現できるデザイン」といったところでしょうか。

暑かったり寒かったりすればエアコンをつけるといった機械的な手法には頼らず
根本である建物自体を工夫して建築するというような考え方です。

私も家づくりに関わりながら、
どうやったら夏は涼しく冬は暖かい快適な家ができるのだろうかと考えてきました。
そこで辿り着いたのが、パッシブデザインに通じる家づくりだったのです。

ですから、夏を涼しく過ごすため、日本の伝統的家屋の良いところを取り入れたり
アイシネン断熱で高断熱で高気密を追求しする等
より快適な住環境、空気環境をつくるため、自然素材にこだわり
家の中の温度差をできる限りなくすSE構法を、弊社では勧めております。

今回も野池さんのお話は脱線していくほどに面白く、いつも引き込まれていきます。
「ここだけの話ですが・・・」と始まると、必ず場内に笑いがうまれるのです(笑)

ちなみに、オフィスが入っているビルの室内も
SEの骨組みで仕切られています。

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私がSE構法に出会ったのは、もう10年以上前です。

地震の多いこの国で家づくりをしていく中で
「どうすれば安全に、過ごすことができるか」
「いかに快適に、効率的に生活することができるか」について考えてきました。

大切な家族を守りたい、一生ものの住み継がれる家を作りたい。
そんなお客様のご要望に今後もしっかり応えていきたいと思っています。

その為には、より良い家づくりのために、日々学ぶことを大切にし
お客様への提案に活かしていきたいと思います。

今年は本当に蒸し暑い日が続いていますので
皆さまご自愛ください。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

奈良/葛城市/SE構法/「にぎやかに集う家」構造見学会 開催しました

2017.07.5|カテゴリー:

こんにちは。
マイ工務店 眞井です。

7/2(日)施主様のご厚意により
葛城市「にぎやかに集う家」にて、構造見学会を開催しました。

構造見学会は、当社にご興味を持って頂いた方には
ぜひ一度足を運んで欲しいイベントです。

今しか見られない家の根幹を為す非常に重要な構造を
今回は、2組6名の方にご覧いただきました。
暑い中、足を運んで頂き本当に感謝です。

≪お客様からの感想≫

「吹き抜けがあるので、『高い高い』が、気にせずできますね」(8ヶ月のお子様のいるご主人様)

「太い梁ですね」

「完成が楽しみです」

「キッチンに立つと景色がいいんですね」

5歳のお子様も、脚立を一人で登り降りして
構造をしっかりチェックしてくれました!

そして見学会の目玉でもある、アイシネン断熱材
のモコモコもじっくり見ていただきました。

安全性も高く、木の呼吸にあわせて伸縮します。
四季のある日本だからこそ快適な室内環境を保つことのできる断熱材です。

今回、見逃され方!!
7/15(土)は大和高田市にて構造見学会開催予定ですので
是非ともご参加お待ちしております。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

奈良/SE構法/昭和木材(株)さんの見学へ~北海道視察研修レポート③

2017.07.3|カテゴリー:

こんにちは。
マイ工務店の眞井です。

女将ブログと交互に伝えてきました、北海道視察研修レポート。

今回は最終日の様子をご紹介します。

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■ 1日目レポート(インパクトさんショールーム)→コチラ
■ 2日目レポート(旭川家具展)→コチラ

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≪視察3日目≫

この日は昭和木材(株)さんの見学へ。

昭和木材(株)さんは、旭川家具のほとんどのメーカーと工房に木材を供給されている製材会社です。
家具だけでなく、建材メーカーや工務店と広く取り引きされています。

今回は、丸太から製材され出荷までの工程を見学しました。

まず、広い!!さすが北海道です!!
以前吉野で見た工場の広さとは違っていました。

敷地が広いので、置いている材木の糧も違います。
余った材木も、乾燥機用にと、無駄なく使用されていました。

続いて、家具用の塗装の様子を見学。


木の材質や木目に興味深々のメンバー

それぞれ、材料カット⇒塗装⇒金具取付の工程を経て
各工場に運送されていきます。

オーダーメイド、大量生産ではない、それぞれの味あるもの、
やはり、いいですね。

最後に木製サッシの工場へ。

この木製のキッチンにはびっくりしました!
今後、家の中を木製で統一した提案もしていけそうです。

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今回、北海道の家を色々と拝見し、
やはり厳寒の気候、積雪など過酷な条件下で建設されるため
屋根の形が独特だったり、樋がなかったり、雪かきの為に家の途中からはしごが設置されていたりと
奈良では、考えられない風景を見ることができました。

三日間みっちり勉強させていただき、非常に収穫のある視察となりました。
この学びをこれからの家作りに活かしていきたいと思います。

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今回のシリーズの締めくくりは、視察研修レポート番外編(女将ブログ)へと続きます。
ここまで読んでいただきありがとうございます。

奈良/SE構法/(株)インパクトさんのショールーム見学へ~北海道視察研修レポート①

2017.07.1|カテゴリー:

こんにちは。
マイ工務店の眞井です。

6月20日~22日 北海道へ家具とキッチンの視察に行ってまいりました。

なんと私は『初』北海道!!

空港に降り立った時には、やはり奈良と比べると少し肌寒いものの
良いお天気で、「北海道に来たんだな~」としみじみ。

今回はいつもお世話になっている(株)インパクトさんが
3日間各所の見学アレンジをしてくださいました。

(株)インパクトさんは、厳選した天然木でオーダーメイドの
キッチンや家具を製作販売しておられる会社です。

以前、(株)インパクトさんと
外壁の材木で同じくお世話になっているチャネルオリジナル(株)さんが
弊社を訪問された際、私が「北海道行ったことないですね~」と話したことがきっかけで
今回の視察が実現したのです!

また、6/21から6/25の日程で旭川家具展が行われるという事もあり
その見学も兼ねて、今回の北海道入りが決まりました。

3日間盛り沢山の見学でしたので、視察の模様をブログでご紹介していきたいと思います。

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≪視察1日目≫

まずは、空港から2時間程のニセコ町にある
(株)インパクトさんの家具が取り付けられたお家(別荘)へ。

さすが、別荘です。憧れます。

あと、3つ程の工務店さんともご一緒だったのですが
どの社長さんも、念入りに見て触って見学しておられました。

その後、(株)インパクトさんの札幌ショールームへ。

美しいジェヌイン・キッチン。

もちろん扉も天然素材を使用しているので
良質な木材だけが持つ質感と美しさが楽しめます。

ゆったりとキッチンを実体験できる素敵な空間でした。

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視察研修レポート②(女将ブログ)へ続きます・・・

ここまで読んでいただきありがとうございます。